【開講中】これからの本屋講座<第8期>

この講座は、これから広い意味での「本」を扱う人=「本屋」をめざす人のための講座です。

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詳細・ご予約はこちらから ☞ http://honya-8.peatix.com/

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本をめぐる環境が大きく動いている今こそ、様々なスタイルの「本屋」の可能性があります。
「飲食業界の未来」と「食の未来」、「アパレル業界の未来」と「ファッションの未来」とが別であるように、「出版業界の未来」と「本の未来」とは、別のものです。
「出版業界の未来」は、少し暗いかもしれないけれども、その中で生き残っていくための方法はあるはずだし、「本の未来」に至ってはむしろ明るく、可能性の海が広がっています。

この講座は、これから広い意味での「本」を扱う人=「本屋」をめざす人のための講座です。
「仕事の傍ら、何か本に関わる楽しいことをやってみたい」「今はまだ難しいけれど、いつか書店を開業してみたい」というゆるやかな関心を持っている人から、「数年後に開業すべく準備をしているので、情報や仲間が欲しい」「本に関わる新規事業を勤めている会社に提案するための、アイデアを練りたい」という具体的な目標を持っている人までを広く対象として、現在の本をめぐる環境についてレクチャーしながら、参加者それぞれ個別の「本屋」のイメージを具体的な事例として、実現に向けて踏み出していただきます。

今回が第8期となり、追加募集は 10 名程度です。
これまでの卒業生は既に、リアル店舗の開業に向けて仲間集めや物件探しをしている人、リトルプレスの創刊に向けて取材をはじめている人、本好き向けのアプリの開発を進めている人から、まずはイベント出店やネットショップなど小さな活動からスタートすべく準備をしている人、未来に向けてとりあえず引き続き妄想を膨らませ続けている人まで、多種多様です。
たくさんの「本屋」の妄想が、少しずつ現実のものへと進んでいくプロセスを目の当たりにできるのが、この講座の一番の醍醐味だと思います。

また受講生は、BUKATSUDO に拠点を構える部活「これからの本屋研究室」に入部することができます。
BUKATSUDO 内のライブラリースペースを実験場として活動したり、個人的な準備のため Facebook グループで情報交換をしたりすることができます。

 

 

【講師】

内沼晋太郎(numabooks、B&B、BUKATSUDO)

 

【受講料(全 5 回)】

28,000 円(税込)

連続講座を受講される方には、受講期間中(2/5~4/2)にBUKATSUDO のワークラウンジをいつでもご利用いただける特別パスをご用意いたします。

 

【学割】
本講座では、本や本屋をめぐる環境について最新の状況をレクチャーし、疑問点を解消したうえで、これからの本屋のあり方について具体例を通じて考える、というプロセスを取ります。過去の受講生から「出版業界を志望する学生にも役立つのではないか」という指摘を受け、今期から学生割引の制度を設けることにしました。本に携わる仕事に関心のある大学生・大学院生の方は、学割チケットをお買い求めください。

通常28,000円のところ、20,000円で受講できます。

(開講初日に、受付にて学生証をご提示いただきます)

【定員】

10 名

 

【スケジュール】

■第1回 2/5(日) 12:30‐16:30

いま「本屋」をめぐる環境はどうなっているのか(1)

■第2回 2/19(日) 12:30‐16:30

いま「本屋」をめぐる環境はどうなっているのか(2)

■第3回 3/5(日) 12:30‐16:30

自分の「本屋」をつくる(課題講評)

■第4回 3/19(日) 12:30‐16:30

自分の「本屋」をつくる(課題講評)

■第5回 4/2(日) 12:30‐16:30

自分の「本屋」をつくる(課題講評)

 

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【講師プロフィール】

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内沼晋太郎

1980年生まれ。numabooks代表。ブック・コーディネイター、クリエイティブ・ディレクター。一橋大学商学部商学科卒(ブランド論)。 卒業後、某外資系国際見本市主催会社に入社し、2ヶ月で退社。その後、千駄木「往来堂書店」のスタッフとして勤務する傍ら、2003年、本と人との出会いを提供するブックユニット「book pick orchestra」を設立。2006年末まで代表をつとめる。のちに自身のレーベルとして「numabooks」を設立し、現在に至る。 異業種の書籍売り場やライブラリのプロデュース、書店・取次・出版社のコンサルティング、電子書籍関連のプロデュースをはじめ、本にまつわることを中心に、あらゆるプロジェクトの企画やディレクションを行う。 2012年、東京・下北沢にビールが飲めて毎日イベントを開催する本屋「B&B」を博報堂ケトルと協業で開業。ほか、読書用品ブランド「BIBLIOPHILIC」プロデューサー(red dot award communication design 2012 を受賞)、これからの執筆・編集・出版に携わる人のサイト「DOTPLACE」編集長、街のシェアスペース「BUKATSUDO」クリエイティブ・ディレクターなどをつとめる。 著書に『本の逆襲』(朝日出版社/2013)、『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』(朝日新聞出版/2009)がある。

 

【場所】BUKATSUDO

※BUKATSUDOへのアクセスは少し分かりづらくなっています。こちらをご参考の上おこしください。


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