【講座紹介】「贅沢な読書会」とは?

★受付中!

第十九回 ゲスト:東山彰良 『僕が殺した人と僕を殺した人』(文藝春秋)

一冊の本を通して、多くの人と触れ合うことのできる「読書会」。本を読んだ感想を語らうことは、それぞれの価値観や感性、さらには、これまでの人生を分かち合うこともできる貴重なひとときでもあります。でも……。そんなにも濃密で素晴らしい時間を仲間と過ごし、共に語り合ったことが、作者本人に届いたら、もっと素敵だと思いませんか?

BUKATSUDOでは、そんな「贅沢な読書会」が2016年3月から、ほぼ毎月開講しています。モデレーターにお迎えするのは、数々の雑誌やメディアで、作家インタビューや書評、対談企画などを担当されているフリーライターの瀧井朝世さんです。

一冊の課題図書をめぐる「読書会」は、2回にわたって開かれます。
前編は、モデレーターの瀧井朝世さんと参加者でのスタンダードな読書会。
後編では、課題図書の作者ご本人をお迎えし、読書会で語り合った話をもとに、瀧井さんと作者を囲んでのトークを楽しみます。

あたらしい読書体験、味わってみませんか?

 

【モデレーター】
瀧井 朝世(たきい あさよ)

1970年生まれ。WEB本の雑誌「作家の読書道」、『波』『きらら』『週刊新潮』『anan』『CREA』『SPRiNG』『小説宝石』『ミステリーズ!』『読楽』『小説現代』『小説幻冬』などで作家インタビュー、書評、対談企画などを担当。2009年~2013年にTBS系「王様のブランチ」ブックコーナーに出演。現在は同コーナーのブレーンを務める。ラカグ「新潮読書クラブ」司会、BUKATSUDO「贅沢な読書会」モデレーター。

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【これまでのゲストと課題図書】
■第一回  角田光代さん  『坂の途中の家』(朝日新聞出版)

■第二回  長嶋有さん   『問いのない答え』(文藝春秋)

■第三回  柴崎友香さん  『パノララ』(講談社)

■第四回  島本理生さん  『イノセント』(集英社)

■第五回  窪美澄さん   『ふがいない僕は空を見た』(新潮文庫)

■第六回  道尾秀介さん  『スタフ staph』(文藝春秋)

■第七回  村田沙耶香さん 『コンビニ人間』(文藝春秋)

■第八回  辻村深月さん  『朝が来る』(文藝春秋)

■第九回  朝井リョウさん  『スペードの3』(講談社)

■第十回  川村元気さん  『四月になれば彼女は』(文藝春秋)

■第十一回 西加奈子さん  『i(アイ)』(ポプラ社)

■第十二回 江國香織さん  『なかなか暮れない夏の夕暮れ』(角川春樹事務所)

■第十三回 星野智幸さん  『夜は終わらない』(講談社)

■第十四回 須賀しのぶさん  『また、桜の国で』(祥伝社)

■第十五回 宮内悠介さん     『あとは野となれ大和撫子』(KADOKAWA)

■第十六回 加藤千恵さん 『点をつなぐ』(ハルキ文庫)

■第十七回 穂村弘さん  『野良猫を尊敬した日』(講談社)

■第十八回 古川日出男さん  『非常出口の音楽』(河出書房新社)

 

 

【今までに「贅沢な読書会」が紹介された記事】
「BUKATSUDO」で仲間と語り合う「贅沢な読書会」体験(創造都市横浜)

作家と過ごす充実の時間「贅沢な読書会」潜入レポ(本の話WEB)

【レポート】贅沢な読書会『あとは野となれ大和撫子』みんなで読んでみた篇(カドブン)


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