【PEOPLE】プロインタビュアー 早川 洋平さん
BUKATSUDO WORKLOUNGEの月額メンバーであり、BOOTHやHALLなどレンタルスペースを使ってのポッドキャスト公開収録など、BUKATSUDOを使いこなしてくださっているキクタス株式会社の早川洋平さんに、現在のお仕事について、BUKATSUDOの使い心地についてなどお話しを伺いました。
―今のお仕事について教えてください。
キクタス株式会社の代表であると同時にプロのインタビュアーとして、各界のトップランナーやプロフェッショナルなど、世界中の自分が面白いと思う方に会いに行き、インタビュー、コンテンツプロデュース、制作、配信をワンストップで行っています。
キクタスのコンセプトは「LIFE UPDATE」。人生を更新する人・世界に出会うことが、これからの世の中には必要だと思っています。20世紀的な考え方でいうと人生はアップグレードしていくものだったと思います。でも、これからの時代は、自身を更新していくこと、時には持っているものを捨ててゼロにする、そんなアップデートが非常に重要だと思い、聴いた人・見た人が人生をアップデートする種となるような人やコトを取り上げてインタビューしています。
―発信はポッドキャストがメインですか?
ポッドキャストの他にも、Youtubeなどのデジタルコンテンツ、オンラインサロンの企画なども行っています。音声だけでなく、映像など多岐にわたってインタビューを発信していますが、はじまりは音声メディア。音声はその人の本質が伝わると思うので、パーソナリティを伝えるには音声が効果的だと思い音声メディアにこだわってきました。ただ、何でも音声が万能かというとそうではない。これからは創業11年目の挑戦として、映像と生配信に挑戦しようとしています。
―BUKATSUDOはどのように使われていますか?
2015年10月からワークラウンジを使用しながら、BOOTHやHALLを借りて公開収録も行っています。
もともとみなとみらいが大好きで、みなとみらいでコワーキングスペースを探してこの場所を見つけました。ランドマークタワーはメジャーですが、そのビルの地下にあるというのがいいなと思ってピンときて入会しました。アウトサイダー感を大事にしている自分としては、地下というのが魅力的。そこから新しいものが生まれるような気がしています。
これからはニコニコ動画、Youtubeなどの映像の公開収録場所としてもこれまで以上に頻繁にBUKATSUDOを利用させてもらう予定です。
–