深堀り!ローカルフェス~山梨・富士吉田編~イベントレポート
BUKATSUDOのあらたな実験企画としてはじまったトークシリーズ、深堀!ローカルフェス~山梨・富士吉田編~を開催しました!
ゲストは山梨県富士吉田市から、かえる舎 斎藤和真さんと合同会社OULO 赤松智志さん。
おふたりは、12~13年前に大学の連携プロジェクトをきっかけに富士吉田に出会い、地域おこし協力隊を経て現在に至ります。
新卒でローカルへ飛び込んだ話から、富士山の次に富士吉田の宝と紹介するほど、おふたりの移住にかかせない大きなきっかけとなった「富士吉田市役所」との出会いのお話、(もうひとつの宝は富士山のお水!)
そして今回のメインテーマでもある富士吉田を代表するローカルフェス、「ハタオリマチフェスティバル」がどのように始まったのか。
赤松さんは企画側として、斎藤さんは「かえる舎」の高校生たちとともに参加をしながらどういう想いで「ハタオリマチフェスティバル」にかかわっているのか。
10年目を迎えた今だからこそ、はじまった経緯から「ハタフェス」があることで起こったまちの変化、フェスにかかわる人たちや訪れる人たちの様子などをあらためて伺いました。

はじめは「まちの面白さを知ってほしい」というところからスタートした「ハタフェス」が、現在では「今のまちにどんな動きが必要で、今のハタフェスは何をすべきか」ということを常に考えながら企画運営するようになったこと。
現在の高校生たちはもちろん「かえる舎」の先輩たちがお祭りのために戻ってきて「ハタフェス」を同窓会のように楽しんでいること。出店している地元の方たちも楽しみながら刺激を受けていること。
「ハタオリマチフェスティバル」を通して、地域のアイデンティティが受け継がれていっている様子をリアルに感じるトークとなりました。
斎藤さん、赤松さん、ありがとうございました!

ハタオリマチフェスティバル https://hatafes.jp/
BUKATSUDO 原田






