BUKATSUDOオープン12周年。利用者交流ランチ会を開催しました!

BUKATSUDOがオープンしてちょうど12年目の記念日である6月25日に、ワークラウンジ月額会員・BUSHITSU入居者・スタッフを交えたランチ会を開催しました!

今回は、ちょっと特別な日のランチ会ということで、BUKATSUDOととても関係の深いスカイファーム株式会社 が手掛けるモバイルオーダーシステム「NEW PORT」を使ってオーダーしたお食事を囲みながら、代表取締役である木村社長をお迎えし、これまでのBUKATSUDOとのかかわりや、現在の事業展開についてお話を伺いました。

みなとみらいで事業をはじめるためにコワーキングスペースを探していた2015年、BUKATSUDOに出合った木村社長。月額会員時代は、ドックヤードガーデンビューの席をよく使っていたそうです。その後、メンバーの増員に伴いBUSHITSUへ入居しました。

「スカイファーム」という社名の通り、はじめは都市型屋上農園をして地域に循環させる事業を考えていたそうなのですが、まちを自転車で巡回していた時に見つけたレストランとの出合いがきっかけとなり、小規模だけれど美味しい食事を提供している人をデリバリーで後押ししたい…!という想いで、モバイルによる狭小経済圏を確立しようと舵を切ることになったそうです。

EC・モバイルコマース× CSAという有機農業を地域で応援する仕組みを掛け合わせた、独自のデリバリーサービスは想像以上に需要はあったものの、人員と受注のバランスを取るのが難しく試行錯誤の日々が続いていました。事業のきっかけとなったレストランも閉店することになり、木村社長は自分の力不足や事業の難しさを感じていました。

そんな中、みなとみらいで開催された「さくら綱引き選手権」に「BUKATSUDO」チームとして参加。その後、はじまったのが「ランドマークシッピング」という、ランドマークタワー就業者限定のオフィスデリバリーサービスでした。アドバイスをくれたのは、綱引き選手権で出会った方でした。

噂が広まり事業が少しずつ拡大してきた頃、コロナ渦となり苦しい時期が続きましたが、大変な時期をチャンスに変えるという一心でソフトウエアの開発に取り組み、ロボットデリバリーの仕組みを確立。

現在では「Shibuya Sakura Stage」で、8つの店舗からテーブルオーダーができるサービスを、「たまプラーザテラス」では食を起点としたまちづくりにも携わり、地域に根ざした小規模飲食店の味も楽しめるようになってきているそうです。

<横浜で創業113年の鶏肉専門店「梅や」さんのランチ>

12周年記念の日に、BUKATSUDOで過ごした創業時の経験談をご本人から聞けるのも「場」が続いているからこそ。木村社長、貴重なお話をありがとうございました!

あらためまして、いつもご利用いただいているみなさん、12年間ありがとうございます。そして、13年目のBUKATSUDOもよろしくお願いします!!

※BUKATSUDOでは現在、ワークラウンジの月額会員BUSHITSUメンバーを募集しています。

見学は随時可能ですので、是非お問合せお待ちしております!

モドル

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