【終了】「贅沢な読書会 第十六回」加藤千恵×瀧井朝世

一冊の本を通して、多くの人と触れ合うことのできる「読書会」。本を読んだ感想を語らうことは、それぞれの価値観や感性、さらには、これまでの人生を分かち合うこともできる貴重なひとときでもあります。
でも……。そんなにも濃密で素晴らしい時間を仲間と過ごし、共に語り合ったことが、作者本人に届いたら、もっと素敵だと思いませんか?

そこでBUKATSUDOでは、「贅沢な読書会」をほぼ毎月開講中です。

<これまでのゲスト作家、課題作は、こちらからご覧いただけます>

モデレーターにお迎えするのは、数々の雑誌やメディアで、作家インタビューや書評、対談企画などを担当されているフリーライターの瀧井朝世さん。

一冊の課題図書をめぐる「読書会」は、2回にわたって開かれます。
前編は、モデレーターの瀧井朝世さんと参加者でのスタンダードな読書会。
瀧井さんから作者の作風や実際にインタビューされた話などを伺いながら、課題図書の理解をより深めるとともに、作者の方に質問したいことを皆で考える重要な回です。
そして、後編では、課題図書の作者ご本人をお迎えし、読書会で語り合った話をもとに、瀧井さんと作者を囲んでのトークを楽しみます。
さて、「贅沢な読書会」16回目にお迎えするのは、歌人・小説家の加藤千恵さん。
課題図書は、2017年4月に文庫化されたばかりの、長編小説『点をつなぐ』です。
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コンビニチェーンでスイーツの商品開発に携わっている、28歳の滝口みのり。
大きなヒット商品を出したことがまだない彼女。慌ただしい年の瀬を乗り切り帰省したものの、父母や地元の友人との会話に、東京との距離を感じる。
自分がその時々に選んできた「点」は、正解だったのだろうか……。
東京、地元、進路、恋人、仕事、服、デートコース――さまざまなものを選び、選ばないで生きてきた、28歳のリアルを、瑞々しい心情描写であぶり出した物語です。
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日曜夕方、本を通してかけがえのない仲間に、そして作家に出会うことのできる贅沢な2時間を、どうぞお楽しみ下さい。

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詳細はこちらから⇒
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【日時】
7月23日(日)17:30-19:30 瀧井朝世さんと参加者による読書会
7月30日(日)17:30-19:30 加藤千恵さんを囲んでの読書会
※加藤さんのご出演は、7月30日(日)のみとなります。
※2日間セットでの講座です。両方参加できる方のみご応募ください。
※どちらか1日のみのチケットは販売いたしません。
【課題図書】
加藤千恵『点をつなぐ』(ハルキ文庫)
 
 
【出演】
加藤千恵(歌人・小説家)※7/30のみ
瀧井朝世(ライター)

【定員】

20名

【受講料】

■全2回 5,400円(税込)

【場所】

BUKATSUDO

※BUKATSUDOへのアクセスは少し分かりづらくなっています。こちらをご参考の上おこしください。


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