【PEOPLE】月額メンバー・瀬戸和信さん

BUKATSUDOをさまざまなかたちで利用してくださっている方をご紹介するこちらのコーナー。
今回ご紹介するのは、BUKATSUDOのワークラウンジを月額会員として利用してくださっている瀬戸和信さんです。

瀬戸和信
カリフォルニアに本社を置く、オーディオメーカーSonosの日本法人マネージャー。ギャラップ社認定ストレングスコーチ。著書に「クリエイティブ思考の邪魔リスト(朝日新聞出版)」がある。カナダ人の奥様と二人の子供たちと一緒に横浜で暮らしている。

ーこれまでの経歴を教えてください
石川県出身で石川県に本社を置くパソコン周辺機器のメーカーに新卒で入社しました。その後、DELLやmicrosoftを経て、現在ではSonosというオーディオメーカーのマネージャーを務めています。
まだ日本にはないブランドを日本の皆さんに伝えることで、人の驚く顔が見たい。端的に言うと、日本人に新しい未来の習慣を作る仕事をしていると思っています。

ー外資のプロダクトメーカーに多く在籍されていますが、その理由は何でしょう?
外資はソフトウェアに投資する金額がハードウェアにかけるものよりも格段に高い。それは日本の企業との圧倒的な違いです。ユーザーにとっての使いやすさが実現されていて、それがSonosの魅力を作っています。そういう会社が外資だったというだけだと思っています。

ー横浜に住みはじめてどのくらいですか?
15年目くらいでしょうか?自分は横浜がとても気に入っています。東京に比べて人は少ないし、音楽が街なかで流れていたり、緑も多い。海も近くにある。こんなに良い場所は他にないと思っています。
そしてなにより、横浜は開港した街。日本人にとって新しい習慣となる海外のサービスやものは、開港当時横浜から入ってきたんです。その歴史的な背景も含め、自分のやってきたことと重なる部分があり、この街にいる意味を感じています。
BUKATSUDOは造船ドックの跡地にあり、ワークスペースからドックを眺められる唯一無二の場所で、とても気に入っています。

ー現在2冊目を執筆中とのことですが、どのような内容でしょうか?
Newspicksが始まったばかりのころ、外部ライターとして連載をはじめ、それがきっかけで1冊目の本を執筆しました。
短所を伸ばすことではなく、長所をさらに伸ばすことに時間もお金も使うべきだということを本の中で7ページくらいに書いたところ、その部分に対する反響がとても大きかった。2冊目はそのことにフォーカスして今まさに執筆中です。
11月上旬に刊行予定なので、ぜひ楽しみにしてもらえると嬉しいです。


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