【予告】art is calling_02 菅野静香「sightseeing」

横浜、神奈川やその周辺で活動する若手アーティストによる作品展示とトークイベントを1セットに、アーティストが次のアーティストをリレースタイルでつないでいくBUKATSUDOの新企画「art is calling」。
作品を見せる側のアーティストも、その作品を間近に楽しむことができる来場者も、街中で知り合いと挨拶するようなアットホームな感覚でアートと出会え、それがゆるやかに続いていく場にしたいという思いを込めて名付けました。
ここであたらしい表現にふれ、ほかのアートスポットもハシゴしたくなるような企画を目指します。

吉田ゆう→菅野静香

私、吉田ゆうから次のバトンを託すのは、画家・菅野静香。
大学の同級生で助手時代の同期でもあり、昔から彼女の油絵を良く観てきた。
彼女の創作環境や心境は、学生の頃からもちろん変化し続けているが、最近の作品「身近に存在するもの」を描いていて、作家が見つめる風景を鑑賞者も追体験することができるように感じる。
今回の展覧会「sightseeing」では彼女が観光者として見た横浜を描く。慣れ親しむ横浜だが、私自身にも新しい出会いが見つかるかもしれない、と今からワクワクしている。

「sightseeing」では、近作に加え、作家が観光客としての視点で捉えた横浜を描いた作品 の展示を行う。

日時:11/2~11/15 *最終日は撤収の為18:00まで
平日・土 9:00~22:00
日・祝  9:00~21:00
場所:BUKATSUDO GALLERY

 

菅野静香 kanno shizuka

東京都生まれ。2010 年に女子美術大学大学院を修了。2004 年より展示の企画や作品発表を 行い、2009 年より画家として本格的に活動を始める。 展覧会やパブリックスペースへの作品提供、装画を担当。2009 年にシェル美術賞本江邦夫 審査員奨励賞 、2011 年に第 30 回損保ジャパン美術財団選抜奨励展秀作賞を受賞。 現実では体現し得ない理想や願いを絵画の中で叶えることを主題に絵画制作を行う。近年 では、制作を「戻れない時間や届かない場所にアクセスするための手段」とし、自身の体 験、慣れ親しんだ風景や愛用品などの愛しいと感じるものから着想を得た油彩画を描く。

主な個展は、mystic(gallery 坂巻/東京 2009)、菅野静香〜生まれいずるもの〜展(相模原 市民ギャラリー/神奈川 2009)、 菅野静香展(gallery 坂巻/東京 2010)、菅野静香展 (Shonandai MY Gallery/東京 2010)、サヨナラサンカク(gallery 坂巻/東京) 2011)、世界 のどこかに消えたこども(gallery 坂巻/東京 2012)、after school(あらかわ画廊/東京 2014)、マニキュアの味(あらかわ画廊/東京 2015)、星のこども(Shonandai MY Gallery/ 東京 2016)、漂う雷(あらかわ画廊/東京 2017)、にげみず(あらかわ画廊/東京 2018)、ヒ ライス(あらかわ画廊/東京 2019)、hiraeth(BIOME/兵庫 2019)。その他グループ展多数参 加。次回個展は 2021 年に開催予定。

Instagram @kanno_shizuka
Twitter @shizuka_kanno
web site http://kannoshizuka.com


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