2025年度のBUKATSUDOをプレイバック!下半期編
2025年4月からBUKATSUDO担当になった原田が、2025年度のご利用の様子やBUKATSUDOを飛び出した課外活動まで、みなとみらいの景色を交えながら1年を振り返る、BUKATSUDOプレイバック!下半期編です。(上半期はこちらの🔗から!)
日本で初めてジャズが演奏された横浜の街全体がステージとなる秋の風物詩、横濱 JAZZ PROMENADEが開催される10月。BUKATSUDOでは、9月に引き続きチームビルディングや研修など社内交流会の利用や近隣企業の方たちの会議室利用が続く中、横浜市内のイベントの控室や料理教室、ハロウィンパーティなどイベント関連のご利用も多数ありました。

11月にはBUKATSUDO主催イベント「深堀り!ローカルフェス~山梨・富士吉田編~」を開催し、12月にはアーツコミッション・ヨコハマとの共同企画で実施している、視察交流体験プログラム「令和の横浜使節団」で富士吉田市を訪問したり(当日の様子は🔗から)、コピーライターの阿部 広太郎さんが主宰する人気連続講座「企画でメシを食っていく」が10周年を迎えたということで、同窓会としてのご利用もありました。
クリスマス・忘年会シーズンということもあり、BUKATSUDOでもBUSHITSUやワークラウンジ月額会員のみなさんとスタッフを交えた忘年会を開催、今年のメイン食材は「生ハム」でした!好きな食材やドリンクの持ち込みもできるので、お子様連れでも気兼ねなくわいわいできるのがBUKATSUDOキッチンの良いところ◎ イルミネーションが豪華で、街を歩くだけでも楽しい時期なので、みんなで集まった後に冬のみなとみらいを散策…というプランもおすすめです!

2026年は新年会やオフサイトミーティングなどの利用からはじまり、2月には「慶應義塾大学・加藤 文俊研究室」のフィールドワーク展をはじめ、ここ毎年ご利用いただいているスノーボード関連の合同展示会や日本酒イベントなど大型の利用が続き、3月にかけてはパシフィコ横浜で毎年開催されているカメラの合同展示会の関連展示会、3月以降も大型の展示や送別会、テストキッチンでのご利用がありました。

その合間に、BUKATSUDO主催イベント「つくるひとと、つたえるひとと、集う夜。」を開催したり、横浜市の文化施設を巡るスタッフ研修も行いました。
この他にも、定期的に開催されているレッスンや教室があり、日常的にはワークラウンジで働いている人がいて、コーヒースタンドでコーヒーを飲んだり、おしゃべりをしに来る人がいる…大きなワンフロアに複数のスペースがあるからこそ生まれる、いろいろなシーンが混ざり合った風景がBUKATSUDOらしく面白いところだなと感じます。
もうひとつ、2025年度の大きなできごとが、横浜のイベント情報を発信するローカルメディア
「横浜トゥデイ」hamatoさんとはじめたポッドキャスト、「mocoとhamatoの横浜いっとく?」

私自身も月に一度BOOTHで収録をしながら、ポッドキャストを通じて横浜のさまざまな方と出会えたことで、とても世界が広がりました!
これからも、あたらしいことをはじめたくなるきっかけの場として、さまざまな人が集う出会いの場として、多様な方たちの多様な活動を施設全体で受け止めていけたらと思っています。
…ということで、2025年下半期の振り返りでした!
BUKATSUDOでは各種レンタルスペースのご予約を3ヵ月前から受け付けております(10月全日程の予約が7月1日からはじまるイメージです)。レンタルスペースを活用して、「自分で何かをやってみたいな!」と思っている方の参考になると嬉しいです◎
ワークラウンジの月額会員・BUSHITSUの入居者も募集中、お問合せや見学も随時受付中です。
お問い合わせはこちらから。(2026年6月12現在)
BUKATSUDO 原田






